そらあおさにうばわれて

足元あしもとはな気付きづけないまま

なつかしいかぜほほかすめて

きみかおりをいまおもってる

ねぇ 今更いまさらになっておも

いろのない世界せかいのこかおりに

後悔こうかいばかりがつのってゆく

わすれられないとくくらいなら

ただぼくらをつつめよ夏霞なつがすみ

さよならがいたいのは

くるしいほどってるのに

あのはかな花火はなびした

馬鹿ばかみたいに永遠えいえんちかった

今更いまさら おもすなよ

あのよるきみぼくこぼした

いたみの意味いみいまならかる

がするんだ

きっといまなら

きっといまなら

ぼくらは そうねがった

おもせないとくくらいなら

ただぼくらをつつめよ夏霞なつがすみ

さよならがいたいのはっていた

それでもぼくらは

あのはかな花火はなびした

馬鹿ばかみたいに永遠えいえんちかった

その日々ひびさえいとおしい

いとおしい いとおしい日々ひび

またぼく色付いろづ日々ひび